東洋新薬の青汁は、九州の阿蘇山麓の契約農家の方を中心に端正込めて農薬を使わずに栽培されたこだわりの主原料を使用しています。
阿蘇山麓は、火山灰土を多く含む「黒ボク土壌」が広がる恵まれた地域です。
この土地は、耕しやすく、水はけがいいため、東洋新薬の青汁の主原料となる大麦、すいおう、けールなどの農作物の栽培に適している土壌です。
また、東洋新薬は、阿蘇の自然環境に着目し、大麦若葉においては、標高の低い地域と高い地域で時期をずらして栽培する事で年間を通して青汁原料の栽培をし、
地元の契約農家の方々と協力しながら、安定して製品を提供できるような体制を確立しています。
そんな無農薬栽培した素材を使用している東洋新薬は、人を育てる環境を整える事に力を入れており、離職率が低いんです。
そもそも離職率の高い会社で、離職する理由を尋ねてみると、育成環境が整っていない事が多いらしいです。
そういった企業と比べてみますと、役職・仕事別の研修を一年を通して行っている東洋新薬の離職率が低いのも頷けます。